古民家暮らし 移住

田舎の古民家暮らしの恩恵。草刈りをしながらフキを収穫してきゃらぶき作り。

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憧れの古民家生活!スローライフを満喫して。。。とか言って現実は色々な不都合があるものです。例えば代表的なのが虫と雑草ですよ。うーんそれでもやっぱり自然の恩恵があってただ食材が手に入ることも。

ってことで今日は家の裏の草刈りがんばったら山菜のフキが大量にとれたので保存の効くきゃらぶきにしてみたという記事です。

初めに我が家の裏手はこんな感じでして。

大草原ですwwwwwwwwwこんなん草生えるわwwwwwってやつですね。

そして我が家にはしょっちゅうグラスホッパーどもが遊びに来ます。どっから来たのキミ?って感じ。(バッタくらいならまだまだカワイイもんさ・・・。他にもあんなやつやこんなやつが・・・。)

いやココだよ。ココ。

家の壁とほぼ接するくらいの距離に草原が広がってるんです。当然バッタきますわ。

というわけでこのあたりの草を刈ることにしました。上の写真を見ていただければわかると思うのですが、丸い葉のフキがたくさん生えてるんですよね。

せっかくなんで草刈るだけじゃつまらないしってことでフキも合わせて収穫しました。

先日自分の職場でもフキ取りをしてちょうどフキの収穫と下処理を体験したところ。早速実践すべし。

フキは根元から鎌で切り取ります。根っこは食べられないんで間違えて入れないように気をつけます。鎌を入れるとサクッと切れるので気持ちがいい。サクサクサクサク。う〜ん楽しいねぇ。

そんな感じで切ったフキを集めると、、、げげっ。どえらい量に。

(この辺りで既に何か間違えていることに気づき始める)

今度は葉を茎からひたすらちぎる作業。気づいたらあたりは既に暗くなっていました。終わった頃にはもう19:30。収穫した茎の総重量は1.36kg。

・・・キログラムか。

ひとまず袋に入れて冷蔵庫へ入れました。

翌朝から再度作業。たわしを使ってしっかり水洗いします。

そしてこれをを切り分けていき、鍋で茹でる。もうこれ洗ってる時点で明らかにキャパオーバーが判明しているんですけどやっぱりせっかく取ったのに捨てるのは嫌だということで作業継続。

当然というか一度で茹できれない。もう茹で終わったやつは水につけて冷蔵庫で一時保存。

一部を取り出してこれをまずきゃらぶきにして試食してみることにしました。先ほど茹でたフキを醤油酒みりんで作ったタレでとりあえず弱火で二度ほど煮込みました。


とりあえずちゃんと食べられるきゃらぶき完成。まぁ始めてにしては一応オッケーな味。でもまだ青臭さが結構あったのでやっぱりもう少し煮詰めたほうがよかったんだろうなという印象。

ネットでレシピ公開されている方だとだいたい15分くらい煮込んで冷やした後また煮込むってサイクルを4〜5回はやって、タレもほとんど飛ばすくらいにするみたいですね。

明日のうちに一気に作って冷凍保存にもっていこうと思います。また全体の5%くらいしか煮込めてない。

ちなみに草刈りもまだまだ残っています。

といわけで田舎の古民家から草刈りと食料調達の現場をお届けしました。

結論:てんやわんやしたけど結局めっちゃ楽しんでた。

地方移住や古民家暮らし検討中の方や移住して雑草にお悩みの方にとって何かの足しになればより幸いでございます。

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