地域おこし協力隊 観光

【ローカルガイド】田舎の史跡をgoogle mapに新地点登録したので次は写真を投稿

投稿日:

地域おこし協力隊として地域の隠れた史跡発掘をし名所開拓をしていると、紙のパンフレットに記載されているのにネット上に出ていない情報が多くあることに気づきます。

地域の魅力を発信する上で情報がネットに載っていないというのはそれだけで損ですよね。

ということで前回はこういった史跡をgoogle map上に登録する作業をしてみました。

地方コンテンツの穴埋め第一歩!地域の史跡はgoogle mapに自分で投稿する!

早速郡上八幡から一番近い里山、小駄良街道にある神社「白山神社」と寺院の「戒仏薬師」を申請してみたところ、昼頃に申請してその日の夜間には承認が下りて地点登録をされました。

めでたくgoogle map上に地点登録がされたわけですが、残念なことに史跡の写真としてストリートビューの画面しか表示されていません。

これじゃ場所がわかってもどんな景色なのかわからない。というわけで今回は写真を登録しました。

 

新地点に写真を登録する

① google mapにサインイン

② 前回登録した地点をクリック

③ サイドバーをスクロールし、下の方にある「写真を投稿」をクリック

④ 該当する史跡の写真をドラッグ&ドロップして追加(複数登録可能)

以上です。

たったこれだけで新規登録した地点に自分で撮った写真を追加できます。

最初の写真が自分のものだとなんか開拓者的な気分が味わえますし、自分がいい写真を撮るほど魅力的に映りますので写真の撮りがいもあります。

ということでぜひ写真登録をやってみましょう。

 

注意点:写真の投稿者としてgoogleアカウント名が一般公開される

写真を投稿するにあたってひとつだけ注意していただきたいことがあります。

それは写真を投稿すると、写真の投稿者として「googleのアカウント名が一般公開」されることです。

たとえばぼくの場合だと、投稿者名のところにgoogleアカウントの「kenken」という名前が投稿者として公開されています。

気にしない方にとってはどうでもいいことだと思いますが、仮にあなたがgoogleアカウントを漢字のフルネームとかにしておくと、それがそのまま公開されますので、それが嫌な場合はgoogleのアカウント設定からアカウント名を別のものに変えておくといいでしょう。

 

合わせてgoogle ローカルガイドも始めてみた

ちなみにgoogle mapにgoogleアカウントでサインインするとgoogle ローカルガイドを始めることを勧められます。

これはgoogle mapに新地点登録、口コミ、写真投稿などをすることでローカルガイドとしてgoogleからポイントが付与されるというものです。ポイントを蓄積するとローカルガイドとしてのレベルが上がり、googleから特典が得られるようです。

ところがこのローカルガイド、レベル上げが相当大変みたいでして、特典がもらえるところまでは普通にやってても全然たまらないようです。

というわけで今のところポイント特典は全く期待しておらず、とりあえず貯まる分はもらっとくということでやっています。

あんまり参考にならなくてすいません 笑

 

新地点登録も写真投稿もとりあえずやってみよう

というわけで地域の史跡を少しでも発信するために最低限できることとして、google mapへの新地点登録と写真投稿をしてみました。

googleのアカウントさえあれば簡単にできる作業なのでやらない手はありません。

地域おこしの一環としてこれからも新地点の発掘と共有を続けていこうと思います。

-地域おこし協力隊, 観光

Copyright© 限界集落再開拓日誌 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.